人が新たな場所の記号を発見する情報インタフェース。それが場所メディアだ。
小川克彦研究室では新たな場所メディアをつくることを狙いとしている。場所メディアのコンセプトを考え、自分たちでサービスを企画し、システムに組み上げる。そして、実際に自分たちで場所メディアを使いながら改良していく。
分析する人、提案する人、設計する人、開発する人、使用する人、評価する人。研究室のメンバーにはこれらすべての立場でシステムを語れる人になってほしい。
「場所とケータイの未来」をテーマに、小川克彦研究室では2つの研究会を展開している。
「場所メディアをデザインする」では、ネットとリアルが融合した場所やケータイに関する新しい情報メディア(ケータイの活用も含めて場所メディアと呼ぶ)を考える。場所メディアのマーケティングとデザインを行い、その場所に新しい価値(場所性)を生みだすことが目的だ。
一方「モノづくりをはじめる」では、ネットとリアルを結ぶ新しい情報メディアを実際に生み出す。場所メディアやケータイメディアのプロトタイピングを行い、人びとに使ってもらいながら改良し評価を行う。
4月1日・2日に面談を行います。2月末までにメールで予約してください。