つまみ

研究室について

ユーザビリティ評価論

科目概要

ヒューマンインタフェースのうち、特に、ユーザビリティの評価法について具体的に学ぶことや、認知心理学をベースとしつつ、評価実験の具体な方法とその統計的なまとめ方を学ぶ。

詳細

製品、情報、サービスのユーザビリティ(使い易さ)の基本的な考え方や具体的な評価手法を中心に、事例や演習をまじえながら、以下の内容について学ぶ。

  • ユーザビリティとは何か
  • ユーザビリティ評価のアプローチ
  • 実験による評価
  • 認知モデルによる評価
  • 設計ガイドラインによる評価
  • ユーザビリティエンジニアリング
開講学期 春学期/木曜日4時限
教室 κ23
留意点(2010年度春学期) 履修条件:統計に関する初歩の知識があること
履修選抜:あり(100名程度)
評価基準:演習と試験
授業スケジュール(2010年度春学期) 第1回 身近なユーザビリティ
第2回 演習:身近な道具の使いにくさを考察
第3回 ユーザビリティの定義とインタフェースデザイン
第4回 3つのユーザビリティ評価方法
第5回 実験方法と実験計画
第6回 統計分析(その1)
第7回 統計分析(その2)
第8回 事例:実社会におけるユーザビリティ評価
第9回 演習:身近なユーザビリティを分析
第10回 認知モデルによるユーザビリティ評価
第11回 ユニバーサルデザインとガイドラインによる評価
第12回 製品開発とユーザビリティ評価
第13回 ユーザビリティと楽しさのデザイン